最近の記事

2007年05月30日

ヤマアジサイの「深山八重」

ヤマアジサイの「深山八重」です。
去年、挿し木をした物ですが、だいぶ大きくなってきました。
残念ながら、今年は花を付けそうにありません。
青い花の品種です。
当店の庭先にあるザクロの木の下の日陰地に植えようと思っています。

http://homepage2.nifty.com/nessho/


miyamayae.gif
posted by marukoge at 15:53| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

土石原料→岩鉄土石のページに「加茂川石」の項目を追加いたしました。

京都府で採取される「加茂川石」は楽家の黒楽の釉薬としてあまりにも有名ですが、楽ばかりではなく鉄釉薬に使用しても、天然素材独特の酸化鉄を使用したのでは得られない釉調が得られます。

http://homepage2.nifty.com/nessho/gantetudoseki.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/doseki.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/
電話:055−226−4193にお気軽にご連絡ください。



gantetukamogawaisi.jpg
posted by marukoge at 09:27| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陶工房「楽歩舎」さんにリンクしました。

「楽歩舎」と書いて”らぶしゃ”と読むそうです。
奥様は以前一緒に仕事をしていた方で、とても可愛らしい方ですが、その作品もまさに奥様の雰囲気そのままの可愛らしい作品です。
近頃、ネット販売も始められたようです。
http://www18.ocn.ne.jp/~rabusya/
http://homepage2.nifty.com/nessho/link.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/


rabu_banner.gif
posted by marukoge at 07:57| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(株)リテックさんへリンクしました。

(株)リテックさんへリンクいたしました。
建窯の天目の事に非常に詳しい知識をお持ちの方がいらっしゃいます。
また釉薬や粘土、土石の事にも詳しいので、いろいろとご指導をいただいています。

http://www.geocities.jp/retechnical/
http://homepage2.nifty.com/nessho/link.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/

retechlogo.gif
posted by marukoge at 07:25| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

陶芸作家「北澤健次」

インターネットで「北澤健次」を検索してみると、意外な程、多くのページにヒットしました。
今度、熱勝甲府店の「熱勝美術館」に出品をお願いしようと思っていたのですが、ちょっと検索してみてちょっと驚きました。
北澤せんせいの「粉引き」は優しさに満ち溢れているので、とても好きな作品が多いのです。
本人に会ってみると、それが「本人そのもの」である事がわかります。
また、彼ほど「粉引き」にこだわっている作家さんも珍しく、釉薬のちょっとした色合いや貫入の入り方まで、気が済むまで追求していらっしゃいます。
勝手にリンク。
http://www.drink-style.com/hyakkihyakusai/item/kitazawa02.html
http://www.drink-style.com/hyakkihyakusai/item/kitazawa01.html
http://drinkstyle.exblog.jp/65210/

機械があれば是非使ってみていただきたい作品です。
posted by marukoge at 19:18| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地方独特の木灰類

熱勝の所在地である甲信地方は山国です。
また農産物生産の盛んな地域でもあります。
当店ではこのような山国に特有の果物や農業生産物の加工の際生じる灰類を集め、釉薬などにも応用しています。
ブドウや桃、リンゴなどの生産時に生じた木灰を販売していきたいと思っています。
釉薬の基本は何と言っても木灰類と地元から採取される土石類だと考えていますので、今後もこの分野には注力したいと考えています。

http://homepage2.nifty.com/nessho/
電話:055−226−4193
posted by marukoge at 07:43| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

土石原料の鬼板類の中に「水打粘土」を追加登録いたしました。

焼き物で鉄絵というと「鬼板」を思い浮かべる方が多いようですが、故加藤唐九朗氏の著作などを読んでいると、”そぶ”とか”水打粘土”という言葉がしばしば現れます。
志野や織部の絵付けにこれを利用していたとの事のようです。
天然原料による絵付けは、微妙な滲みや流れが生まれる事と、天然のアルカリ類による作用で、独特の風合いが生まれます。
この水打(みずたれ)粘土は熱勝甲府のオリジナルです。
「そぶ」に比べると活性は強くありません。

http://homepage2.nifty.com/nessho/oniita.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/doseki.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/
電話:055−226−4193までお気軽にお問い合わせください。


oniitamizutare.jpg
posted by marukoge at 14:27| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陶芸材料店、熱勝甲府店への案内地図を掲載

熱勝甲府店は国道20号線(甲州街道)沿いにありますが、進入方法が分かりにくい為、ホームページのトップページの左下側に当店へのご来店順路を分かりやすいように掲載いたしました。
上側は、近郊での順路でクリックしていただければ拡大表示されます。
また、遠方よりお越しののお客様には、「Map Fan」のアイコンをクリックしていただく事で、地図上に当店の位置が赤く表示されます。
宜しくお願いいたします。
posted by marukoge at 10:42| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陶芸材料の熱勝のホームページ、土石原料の長石・陶石のページに「阿山アプライト」を追加いたしました。

長石・陶石類のページに「阿山アプライト」を追加いたしました。
これで、長石類としては、福島長石、釜戸長石、インド長石、平津長石、平津風化長石、三雲長石、南郷長石、大平長石、対州長石、金丸長石、群馬長石、益田長石、ペタライト、中国カリ長石、中国ソーダ長石、ネフェリン、三河長石、石村長石、阿山アプライトが掲載となりました。



http://homepage2.nifty.com/nessho/tyouseki.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/doseki.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/
電話:055−226−4193までお気軽にお問い合わせください。
また、陶芸、焼き物に関する事でしたら何でもご相談にのらせていただきます。

tyousekiayama.jpg
posted by marukoge at 09:16| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

作陶素材のページに「トチシブ」を追加いたしました。

作陶素材のページに「トチシブ」を追加いたしました。
トチシブとは実際にはトチノキの渋ではなく、ブナ科植物のヘタから抽出されるアルカリですが、一般的には「トチシブ」の名称で通っているようです。
一般的には青織部などの表面に析出した酸化被膜の除去などに使用される事が多いようです、
関東地方などでは、比較的低標高地帯の里山では簡単に入手できますが、地方によっては入手が困難な地域があるようですので、熱勝甲府店ではご用意させていただきました。


http://homepage2.nifty.com/nessho/sozai.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/
電話:055−226−4193(熱勝甲府店)の「のり君」こと木下則明か、「駒さん」こと平山までお気軽にお問い合わせください。

sozaitotisibu.jpg
posted by marukoge at 08:48| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熱勝甲府店オリジナルの「黄瀬戸土」を追加いたしました。

黄瀬戸は釉薬の調合はさることながら、これに組み合わせる粘土によっても表情が変化し易いものです。
当店では、黄瀬戸釉に合わせてオリジナルの「黄瀬戸土」をご用意させていただいております。
是非一度お試しください。


kiseto1.jpg

http://homepage2.nifty.com/nessho/kiseto.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/dentou.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/
電話:055−226−4193まで、お気軽にご連絡ください。
posted by marukoge at 07:37| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

陶芸材料の土石原料→長石・陶石類の項目をアップしました。

長石や陶石は焼き物の骨格を成す物です。
熱勝では、特に陶芸の釉薬の組成として、長石の吟味が大切であると考え、なるべく多くのご要望に応えられるように、多くの種類を用意しております。
055-226-4193までお電話やメールをいただければ、より詳しくご相談にのりますので、お気軽にご一報ください。

http://homepage2.nifty.com/nessho/tyouseki.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/doseki.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/


tyousekfukusima.JPG
posted by marukoge at 16:46| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熱勝甲府店オリジナルの「風化赤鉄鉱粉」を追加いたしました。

岩鉄土石の鬼板類のページに熱勝甲府店オリジナルの「風化赤鉄鉱粉」を追加いたしました。
鉄絵の具や釉薬の材料としてご利用ください。
天然の石鉄鉱の風化物ですので、予期せぬ効果も期待できます、また、新しい使い方を発見された方には粗品を進呈させていただきます。


http://homepage2.nifty.com/nessho/oniita.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/doseki.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/
TEL:055-226-4193 「こまさん」までお気軽にお問い合わせください。



oniitatetuzan.jpg
posted by marukoge at 13:19| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

当店オリジナルの「そぶ2」をアップしました。

「そぶ1」に比べると、活性の弱い含鉄材料である「そぶ2」をアップいたしました。
「そぶ1」に比べると釉薬、瀬戸黒などに使用すると面白い効果が生まれるようです。
是非一度お試しください。

http://homepage2.nifty.com/nessho/oniita.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/doseki.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/
TEL:055-226-4193 までお気軽にお問い合わせください。

oniitasobu2.jpg
posted by marukoge at 08:51| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鬼板類のページに「そぶ1」を追加いたしました。

「そぶ」という言葉を、書籍などで見かけても、実際に使用した方は多くはないようです。
故加藤唐九朗氏などは書籍に記されていますし、釉薬の調合本などにも書かれていますが、販売もなされていないようです。
当店オリジナルの「そぶ1」は、実際に山地で採取された物で、天然の物ですが、非常に活性が強く釉薬の調合では工夫が必要ですが、鉄絵の具としては面白い効果が期待出来ます。


oniitasobu.jpg

http://homepage2.nifty.com/nessho/oniita.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/doseki.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/
TEL:055-226-4193 までお気軽にお問い合わせください。
posted by marukoge at 07:57| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

黄瀬戸1号釉

黄瀬戸という焼き物は非常に難しいものです。
個人的には、建窯系の天目の次ぎに難しいような気がしています。
勿論、同じ産地で同じ原料、同じ窯焚きをしなければ、ほとんどの焼き物は、厳密な意味では再現できないのかもしれませんが、それでも「似たもの」を作る事はある程度出来る事が多いものですが、汝官窯の青磁を含めた、この三者は非常に再現が困難なものひとつです。
今回の黄瀬戸1号釉は、酸化焼成だけで、ある程度黄色い発色が可能になるようにと開発された物ですので、多少の温度管理の難しさはあるものの、比較的容易く発色が得られます。

http://homepage2.nifty.com/nessho/kiseto.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/dentou.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/

TEL:055-226-4193 までお気軽にお問い合わせください。

posted by marukoge at 16:17| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熱勝赤石粉

当店オリジナルの含鉄土石「熱勝赤石粉」を、土石原料→含鉄土石原料のページに登録いたしました。
日本中の各地に様々な含鉄土石原料がありますが、「熱勝赤石粉」は、山梨県産の岩石の粉を使用しています。
天目釉や柿釉、蕎麦釉などに利用できます。



http://homepage2.nifty.com/nessho/gantetudoseki.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/doseki.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/
TEL:055−226−4193
お気軽にお問い合わせください。
posted by marukoge at 12:14| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鬼板類

土石原料のページ内、鬼板類のページをアップいたしました。
鬼板は鉄絵の具として優れた特性を持って、志野の鉄絵に使用したり、様々な場面での利用価値が大きいものです。
これの天然ものを捜そうとすると意外な程見つからず、四苦八苦する事が多いものです。
当店では、まだ数種類の鬼板を確保しておりますが、整理が付き次第、順次アップしていく予定です。
天目などの鉄釉薬に使用しても、酸化鉄を使うよりも窯変しやすく、天然素材の持つ特性は人の目を楽しませてくれます。

http://homepage2.nifty.com/nessho/oniita.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/doseki.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/
TEL:055-226-4193までお気軽にお問い合わせください。

posted by marukoge at 11:41| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アレキサンドライト釉

宝石のアレキサンドライトと同じような効果の出る釉薬です。
自然光と人工光で色合いが変わります。
なるべく磁器質の白く焼き上がる土に施したほうが、効果が確認し易く、人工光では青白磁、太陽光では紫色がかった発色をします。

http://homepage2.nifty.com/nessho/alex.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/sinuwagusuri.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/
TEL:055-226-4193
posted by marukoge at 10:37| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天目釉

一般的に「天目釉」と言うと、鉄を着色剤とした黒い釉薬の事を言う事が多く、またはせいぜい「油滴天目」と言われている、中国の北方で焼かれた斑紋のある黒い釉薬の事を差しているように思います。
しかし、中国の焼き物の歴史を見てみると、一番多く焼かれているのは、日本で言う処の「禾目天目」であり、その窯場である「建窯」の主要な製造品であったようです。
「建窯」と言えば、「曜変天目茶碗」があまりに有名である為に、この禾目天目が過小評価されている感じがありますが、これも焼いてみると、実に難しい焼き物である事がわかります。
また、同じ「建窯」で焼かれた「油滴天目」も、まだ日本で再現されたと思われる作品を見た事がありません。
「熱勝・甲府店」では、この鉄釉薬にも力を入れていきたいと思っており、頑張って参ります。

http://homepage2.nifty.com/nessho/tenmoku.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/dentou.html
TEL:055-226-4193

則明、もしくは駒さんまでお問い合わせください。
posted by marukoge at 08:39| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

志野釉

新設のホームページにアップした「志野釉」は、釉薬の調合や原材料の選別が非常に難しいものですが、それと同時に使用する鉄絵用の「鬼板」の選別もなかなか厄介です。
勿論、使用する素地の粘土の選別もまた大切であり、この三者が揃わないとなかなか思ったとうりの焼き上がりにはならないのではないかと思われます。
近年は輸入品の長石類は増えているようですが、日本産の長石は質の良い物がどんどん減っているようで、志野に適した長石の確保には努力も必要なようです。

http://homepage2.nifty.com/nessho/sino.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/
TEL : 055-226-4193
posted by marukoge at 07:55| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

陶芸材料の「熱勝」です。

陶芸材料店の熱勝です。
甲府店ですが、新たにホームページを開設いたしました。
とりあえず、伝統の釉薬として「志野」と「天目」のページ
また、新感覚の釉薬として「アレキサンドライト釉」のページをアップいたしました。
これからも、なるべく他では扱っていないような陶芸材料の採取や開発に力を入れていきたいと考えておりますので、宜しくお願いいたします。

http://homepage2.nifty.com/nessho/
posted by marukoge at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。