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2008年06月05日

居酒屋タクシー、金権貰った公務員は懲戒免職に!

 中央省庁の官僚が深夜帰宅のタクシー内で運転手から酒などの接待を受けていた問題で、財務省主計局の男性官僚2人が、運転手から商品券を受け取っていたことが3日、明らかになった。
 官僚2人と運転手が事実関係を認めており、商品券は換金性が高いことから、キックバックを禁じた道路運送法に抵触するため、国土交通省は2人の官僚と運転手から事情を聴く方針で、役人天国を象徴する「居酒屋タクシー」問題は、一気に捜査が発展することが期待されている。
 2人の財務官僚に商品券を渡していた個人タクシー運転手は2日、「(2人とは)個人的に契約している。電話で呼び出してもらうんだ。現金のキックバックは一切やっていないけど、盆暮れに3000円分のデパート商品券を以前、車内で(2人に)渡していた。今はうるさくなったのでやっていない。5年前までの2、3年間は(商品券を)やっていた。どこもやっているじゃないですか」と証言しているという。
 その上で、「(2人からの)要求ではなかった。最初、(商品券を受け取って)恐縮していましたけどね」と明かし、今年に入っても車内でコーヒーやお茶、栄養ドリンクなどをサービスしているとしている。
 タクシー運転手による役人への供応問題を追及している民主党の長妻昭衆院議員も2日、2人の財務官僚から直接、事情を聴いたところ、商品券を受け取っていた事実を認め、一人は「一度に1000円の商品券を3枚もらった。(そのようなことが数年にわたり)2〜3回あった」と告白し、別の一人も「(同僚が)もらったというのなら、私ももらったのだろう」と答えたという。
 長妻氏は5月下旬、国家公務員の深夜タクシー利用状況について、財務省や最高裁判所など21の官庁に書面で照会し、「タクシー運転手からキックバックをもらっている職員はいるか」との問いに対し、財務省は当初、「調査した限り、おりませんでした」と回答していたが、この回答に不審を抱いた長妻氏が独自のルートにより、商品券を受け取っていた2人の官僚を特定したという。
2人の上司に当たる財務省の杉本和行主計局長も「不適切だと思う」と非を認めている
 財務官僚がタクシー運転手からリベートを受け取っていたことについて、長妻氏は「官僚が使うタクシーチケットは税金で賄われている。それだけに見返りに金券を受け取ったすれば、大問題で詳しく調べるべきだ。杉本主計局長も『調査に協力する』と約束してくれたので期待したい。ただ、タクシー事業の所管官庁である国交省は、私の照会に対し、逃げ回っている。職員のキックバックの状況を調査しているかどうかも分からない。今回、深夜タクシー内での金券の授受が明らかになったが、まだ氷山の一角だろう」と話している。

*商品券などの金券をキックバックされた公務員は、全員懲戒免職にすべきであろう。
posted by marukoge at 21:17| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 陶芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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