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2008年05月29日

「私のしごと館」の存続問題。

580億円の巨費を投じて造られた「私のしごと館」の存続問題が話題になっているが、この私とは公務員の事、つまり公務員の仕事を作る事が目的ではないのかと思えてしまう。
この「私のしごと館」の今後の使い道も同時に議論されているようではあるが、これ、公務員の商業訓練に使うのが最も有効な使い方なのではないかと思う。
公務員は横柄な口をきいて、不愉快に思うことも多いし、公共工事の検査官などは不正工事を見抜く力もなく、技術系の公務員なども小学生レベルの人間が多いようである。
このような、専門職の公務員の訓練をしたり(5年程度)、口の利き方、民間人に対するマナー、または民間の仕事がどのように行われているのかを体験学習してもらう施設にしたら良いと思います。
勿論、その運営資金は全国の公務員の給料からの天引きである事は言うまでもありません。
posted by marukoge at 09:03| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 陶芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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私のしごと館は厚労省税金無駄遣いの象徴
Excerpt: なんとも巨大で立派な建物だ。 全長200メートル。 そう、空港の建物を彷彿とさせるの長さ。外観だけでなく館内の雰囲気も空港そのものだ。 渡辺行革担当大臣の訪問から遅れること1カ月..
Weblog: かきなぐりプレス
Tracked: 2008-06-15 22:22
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