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2008年12月02日

オパールラスター釉の販売




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苦境の米国経済にダメ押しか? 「デフレスパイラル襲来」の恐怖

つい最近まで、「インフレになる!」と心配していたのだが、ここへ来て、状況が大きく変化している。

 夏場以降、米国をはじめ世界の主要国の景気後退は一段と鮮明化しており、需要の増加によるインフレ圧力は低下している。

 また、インフレ懸念の最大の原因の1つであった、原油や一部穀物価格は大きく反落しており、原材料価格の低下によって、企業の生産コストを押し上げる要因はかなり落ち着いている。

 すでに米国では、今年10月の消費者物価指数が統計開始以来最大の下げ幅を記録するなど、デフレの足音が忍び寄っていることがわかる。経済専門家の一部からは「デフレ圧力が強まっている」との指摘が出ている。

 実は、現在のような経済状況の下では、「インフレよりもデフレの方が厄介」だ。世界経済が不動産バブルの後始末を行なっている最中に、デフレが本格化することは、お金を借りている人の返済負担を増加させる可能性があるからだ。

 これまでは米国を中心に、お金を借りて、その資金を不動産や原油などに投資し、多額の利益を上げる投資手法が、主流になっていた。それが崩れるきっかけになったのが、サブプライム問題だった。それに追い討ちをかけるように、今度はデフレの脅威が迫っているのだ。

過去最大に落ち込む米国消費
デフレスパイラル懸念が噴出
 私たちは、経済低迷とデフレが重なったときの“怖さ”を十分に知っている。1990年代、バブルの後始末で景気の低迷が長期化したことに加え、“価格破壊”と呼ばれる「物価下落=デフレ」が重なった時期、私たちの生活にも悪影響が及んだことは記憶に新しい。

 そういう状況が、今、世界的に起きる可能性が高まっているのだ。バブルの後始末とデフレの両方を一度に相手をすることは、口で言うほど容易なことではない。

 11月中旬に米国労働省が発表した、今年10月の消費者物価指数は、前月対比マイナス1.0%と、1947年の統計開始以来最大の落ち込みとなった。この背景には、投機筋のオペレーションによって、原油や一部穀物などの価格が急落したことがある。
(ダイアモンドオンライン)
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「座して死を待つのか!? 自民党」

 度重なる失言と朝令暮改で、麻生首相の正体がやっと国民にも見えてきたようだ。私が政権発足当初、「今日から麻生政権打倒に立ち上がる」と「直言」した時に、首をかしげていた人もさすがにその意味がわかってきたのだろう。そして最近は、身内の自民党議員さえもその不明を恥じだしたようで、党内もガタガタしてきた。

 繰り返し言う。今、日々起こっていることは、私が、麻生太郎という政治家についてこれまで指摘してきたことが現実になってきたにすぎない。経営通、経済通でもなければ、定見も政策もない、首相になって何をしたいのかもない、ただ、首相という地位を一日も長く楽しみたいだけの、国民不在の、バラマキ型の旧態然とした政治家を首相にいただいている不幸。この政権を続けることこそが「政治空白」なのだ。

 この厳しい世間の風当たりを受けて、今後、自民党内では様々な動きが顕在化してくるはずだ。第二次補正予算の早期提出を求めて官邸に申し入れた、渡辺喜美氏ら中堅・若手24人の動きも然りだ。しかし、小泉首相退陣以降、選挙の洗礼も受けないで4度目の総裁選だけは絶対に許してはいけない。またまた表紙(トップ)を変えて何が変わるというのか! その時は国民もほとほとあきれ果てて、完全に自民党を見放すことだろう。

 選挙もできない、総裁選もできない。今後の自民党を待ち受けているのは「地獄の日々」となる。そして、沈み行く船から鼠が逃げ出してくるように、自民党にいては今度の選挙で比例復活もないと悟った議員を中心に、五月雨式に自民党からの離党組が出る。一旦、麻生政権誕生で頓挫していた政界再編の胎動が、再び勢いを増してくるのだ。

 しかし、誰がこの、自らの保身だけを考えた「ドロ船脱出組」を評価するというのだろう。賢明な、心(志)ある自民党議員であれば、リスクをとって今から新党結成の動きに出なければ、その正体が国民に見透かされてしまう。党内改革派を自任しているのであれば、単なる選挙向けのパフォーマンスではなく、腹をくくった大胆な行動が求められる。そして、その集団は、決して自民党延命のための別働隊ではないことを示すため、民主党との連携も含む「政権交代」の旗を掲げなければならないのだ。

 今、国民の政治への閉塞感は満ち満ちている。90年代初頭の「日本新党ブーム」のような、わかりやすい瞬発力あるそれではないかもしれないが、確実に、そのマグマは、重く深く地底で蓄積、対流しつつある。そして、その流れは、麻生政権が今後、多少得点をあげれば覆るような柔な流れでは決してない。そして、それが次期総選挙で爆発することだろう。

 筑紫哲也氏は、亡くなる直前の「多事争論」で、日本は自分と同じガンに犯されていると喝破した。まさに今の日本は、「政治家や官僚の利権・既得権益・天下り」といったガンに犯され、そこに栄養(税金)を吸い取られ、確実に国民だけがやせ細っている。それが今の日本の現状なのだ。

 政治家であれば、ましてや志ある政治家であれば、そのガンを摘出することこそが、その使命、責任であると肝に銘ずべきである。そしてそれは、次の総選挙に求められる最大の争点、課題でもあるのだ。

 「政官業の癒着打破」で「官僚国家日本を変える」。自民であれ、民主であれ、誰であれ、この一点で心(志)を同じくする政治家を結集できれば、その時から日本と日本の政治の風景は一変していくことだろう。

(江田けんじ:今週の直言)
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新タイプの禾目状金色ラスターのテスト



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