最近の記事

2008年02月29日

黒楽の試験

黒楽釉の試験を行いました。

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2008年02月28日

銀白色ラスター地に濃紺の曜変斑紋

銀白色のラスター、金属光沢の天目に現れている、曜変天目の斑紋です。


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酸化に失敗した志野茶碗

冷却時の酸化に失敗した志野茶碗です。


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志野釉と鉄絵の具のテスト

志野釉と鉄絵の具をテストしています。
絵の具は、水打粘土です。

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電話:055−226−4193

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僅かに緋色の出た志野

小型薪窯で焚いて、失敗が多かった志野の試験ですが、僅かに緋色が出た物もあります。

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還元焼成用の黄瀬戸釉

還元焼成用の黄瀬戸釉の試験です。
コゲが出過ぎてしまいました。

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艶消しの禾目天目の中の曜変斑紋

青い艶消し状の禾目天目の中に現れた、曜変天目の斑紋です。


YOUHENSDF.gif

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志野の失敗

温度が上がりすぎて、失敗した志野です。
白天目のような釉調になっています。


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小型薪窯の志野

小型の薪窯で焼成し、唯一、酸化がかかったようで、赤く発色した志野茶碗です。


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油滴天目

写真では見えにくいのですが、虹彩を伴った油滴天目です。
禾目に移行していく手前で、止まっているようです。


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曜変天目の被膜

曜変天目(稲葉天目)と同じような、白銀色の被膜が出来ている斑紋を伴う茶碗です。
被膜の厚さによって、青く見えたり、赤く見えたりと様々な虹彩を伴っています。


youhenmaku2.gif

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2008年02月27日

曜変天目の釉薬の調合

「曜変天目の釉薬の調合を教えてください」という主旨のメールをよくいただきます。
当方で実験を行っている、曜変天目の釉薬の調合は実に簡単な物で、含鉄土石に木灰を加えた物です。
この含鉄土石もそんなに特別な物ではありません。
ただし、含鉄土石によっては鉄分が多すぎたりしますので、そんな場合のみ、長石類を少量使用して鉄分の含有量を調整しています。
数種類の物を試しますと、禾目や油滴、曜変のそれぞれ出方や色合いは変化いたしますが、あまりこだわらなくとも良いようです。
しかし、建窯と全く同じ色を出したい場合には、建窯で使用した物と全く同じ釉原料を使用しなければならないとは思います。
「現象として捕らえる場合には」という程度と思ってください。
むしろ、木灰の種類にはこだわっています。
と言っても、これが斑紋の発生に多大に影響している訳ではなく、個人的な思い入れが半分です。
そんな訳で。釉薬そのものにはそれほど拘る必要は無いものと考えられますが、むしろ、曜変天目の斑紋の出来方は、必ずしも稲葉天目と同じではない事を頭の片隅に置いておいた方が、間違いが無いものと考えています。
2008年2月27日 (株)リテック H記
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灰で融けすぎた志野茶碗

試験用の小型薪窯で焼成して、灰が被り過ぎた事と、温度が1250度まで上がってしまい、融けすぎてしまった志野茶碗です。


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超小型薪窯:薪窯職人シリーズ「くろこげ君」で焼いた瀬戸黒茶碗

超小型薪窯:薪窯職人シリーズ「くろこげ君」で焼いた瀬戸黒茶碗です。

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禾目の上に曜変斑紋

虹彩状の禾目の上に現れた、曜変斑紋です。
リング状に現れる場合の典型的なものです。


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灰を被った志野茶碗

小型薪窯で焼成し、大量の灰を被った鼠志野の茶碗です。
酸化がもう少し上手くいっていれば、結構、良い感じに仕上がったような気がして残念です。


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曜変天目の斑紋を考える。

曜変天目茶碗というと、稲葉天目を思い浮かべ、それをお手本にして再現を試みる方が多いようです。
しかし、果たしてそれが、曜変天目の本質を考える上で最上の方法であるかどうかは、疑問が残ります。
他の2椀を見ると、同じような斑紋や色彩の部分もありますが、明らかに違った出方をした斑紋の部分が存在しています。
これは、曜変天目の斑紋が必ずしも稲葉天目のような形状や色彩だけではない事をも指し示しています。
ましてや、現存するのが3椀だけなのに、様々な斑紋の現れ方が存在している事と考え合わせると、まだまだ多くの斑紋のパターンが存在していると考える方が、正しいと言えるのではないのでしょうか。
この写真は、鏡面状の黒天目の上に現れたリング状の斑紋ですが、このような現れ方を、曜変天目の斑紋の一種と考えるか否かによって、再現への道が、開かれたものになるか、閉じられたものとなって、ただのモノマネになるかの分岐点ともなりましょう。

記 リテック


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合成の唐津粘土の試験

合成古窯土シリーズの、唐津粘土の試験です。
このときは、志野と一緒に焼成した時のものです。

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鼠志野の失敗

先日行った、試験用の小型薪窯による鼠志野の焼成ですが、酸化が上手くいかずに、鼠志野の鬼板が真っ黒に発色してしまっています。

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金色の禾目

先日掲載した、金色の禾目天目の別角度の写真です。
天目は艶があると、素人のカメラ撮影では、反射によってなかなか上手く撮影出来ません。

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2008年02月26日

艶消し釉地に密集した、曜変天目の斑紋。

ラスター(虹彩)状のマット釉(艶消し釉)の地に、密集して出現した、曜変天目の斑紋。
艶消し状の釉薬に現れた斑紋は、写真に撮影し易く、また、曜変天目の斑紋の形がハッキリと見えます。

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融けすぎた、志野。

試験用の小型薪窯で焼いた志野ですが、灰を被り、融けすぎてしまいました。



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行ってこい式の薪ガス併用窯で焼いた志野

行って来い式の試験窯、小型の薪とガスの併用窯で焼いた志野茶碗です。


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熱勝黄瀬戸(フクジュソウ)を改良。

熱勝黄瀬戸(フクジュソウ)を改良いたしました。
より、油揚げ手の黄瀬戸の特長が強調された形で、焼成出来るような釉薬となりました。
是非、一度お試しください。
焼成は酸化で、1230から1250度くらいです。


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一様ではない、曜変天目斑紋の出現

国宝の3椀を見てもわかりますが、曜変天目の斑紋の現れ方は一様ではありません。
どうしても、稲葉天目のそれを真似て、再現される作家の方が多い訳ですが、そもそも、稲葉天目のような斑紋がいきなり出来る方が、むしろ不可思議であると云わざるをえません。
禾目天目や油滴天目が、いかにして曜変天目に変化するのか、写真の物は、青や緑色の禾目の中に曜変と同じと思われる斑紋が浮かび上がっています。
ドーナツ状に斑紋が出現する事は多いらしく、これは斑紋の出来る理由と素地の黒天目釉の性質のちょっとした組み合わせで、現れ方が変化する事を物語っています。

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試験用の小型薪窯で焼成した志野の灰被り。

当店の試験用、小型薪窯で焼成した志野の高台付近です。
灰がたっぷりと掛かり、流れて、高台付近に溜まっています。

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白銀色の兎毫盞(とごうさん);禾目天目

白銀色にユラユラした感じで流れる、兎毫盞(とごうさん)です。
虹彩状になっており、油滴天目や曜変天目の色合いとの共通性が見られます。

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油滴天目釉

還元焼成された油滴天目釉です。
青白い油滴斑になっています。

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2008年02月25日

高校生が曜変天目茶碗に挑戦


福島県立会津工業高校では、文部科学省認定の「目指せスペシャリスト」事業に基づいて、曜変天目茶碗に果敢にも挑戦されたようです。
茶碗は「会工曜変天目茶碗(加飾曜変天目茶碗)」と命名され、特許出願もされるようですが・・・
高校生の努力に水を差すような事は云いたくありませんが、この技法は、高嶋廣夫博士が既に10年ほど前に書籍に書かれていた技法と、同様と物と思いますので、出願料が無駄にならなければ良いのですが・・・
また、ここで曜変天目茶碗に挑戦された生徒の中から、将来、本当の曜変天目茶碗に挑戦される作家が生まれる事を願ってやみません。


http://plaza.rakuten.co.jp/genkinaokome/diary/200802230000/
http://www.minpo.jp/view.phppageId=4147&blockId=548324&newsMode=article
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小型薪窯による志野の失敗。

試験用の小型薪窯で志野釉の試験を行いました。
釉薬としては、これで充分ですが、酸化させるのを失敗してしまいました。
ただの無地の白い志野になってしまい、緋色が出ていません。
窯の中に溜まった、熾きを甘く考えていたようです。

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曜変天目(稲葉天目)と同じと思われる被膜(虹彩)

今、行われている、静嘉堂文庫の曜変天目茶碗を見て確信いたしました。
あの斑紋の周囲に存在する被膜、虹彩は写真の被膜と同じ種の被膜であると思われました。
正面から垂直に見ると青色が強く、その時に角度が違う部分は赤や黄色味を帯びた被膜に見えます。
また、被膜の薄い部分はその垂直視線とはいくぶん違った青い虹彩に見えます。

youhenmaku.gif

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金色の兎毫盞(とごうさん):禾目天目

曜変天目茶碗の研究初期に出来た、金色の兎毫盞(とごうさん)だそうです。
これでも充分に綺麗なものです。


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銀色ラスター上に濃紺色の曜変天目斑紋

漆黒の釉薬の上に、曜変天目の斑紋が生まれる場合には、斑紋自体が虹彩を帯びるケースが多いのですが、釉薬自体が虹彩になってしまった場合には、曜変天目の斑紋の方が、濃紺や漆黒になる事があるそうです。


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青銀色の禾目の中に曜変天目の斑紋が。

青銀色の禾目天目の筋の上に、曜変天目と同じ斑紋が出来ています。
通常は、斑紋が禾目を遮ってしまう事が多いようですが、このように禾目の上に、さらに曜変天目の斑紋が現れる事があるそうです。

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資料提供
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小型薪窯で焼いた志野茶碗

試験用の小型薪窯でサヤを使用せずに、志野を焼いてみました。
酸化不足で緋色が充分に出ませんでした。


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2008年02月24日

黄瀬戸釉のテスト

黄瀬戸釉のテストを継続しています。

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鼠志野と鬼板のテスト

鼠志野と鬼板のテストを行っています。
温度が高すぎたらしく、茶色系の発色が強くなってしまいました。

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顔料による紅志野の試験

顔料を添加した、紅志野の試験を行っています。



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2008年02月23日

曜変天目茶碗の色。

曜変天目茶碗の色というのは、国宝の3椀がたまたま、あのような色をしているだけであり、いろいろな色彩の物が考えられるのだそうです。
つまり、必ずしも虹彩を伴った物だけが、曜変天目の斑紋と共に現れるのでは無い事を示しています。


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写真提供
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黄瀬戸釉の試験。

油揚げ手黄瀬戸の試験を継続しています。
これは酸化焼成用の物です。
コゲが出来易いようです。

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志野釉のテスト

志野釉のテストを引き続き行っていまうす。
電気炉でも、焼ける志野釉の試験です。


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2008年02月22日

人為的な細工の無い、曜変天目。

一見、円形に見える曜変天目茶碗の斑紋でも、人為的に描かれた物と、窯の中で偶然に出来た物とでは、違いがあります。
揺らめきとでも云いますか、筆などで付けると何故か、そこにはある方向性や筆独特の形が現れてしまうようです。

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写真提供:(株)リテック
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小型薪窯:「くろこげ君」で焼いた志野茶碗。

小型薪窯:「くろこげ君」で焼いた志野。
3時間程度で、志野釉が融けてくれる小型の薪窯はとても便利で、楽しみながら、手軽に焼くことが出来ます。

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志野釉に顔料を入れる。

手軽に、志野の雰囲気を楽しみたいと云われる方が多くいらっしゃいます。
志野釉に顔料を添加してみました。
やはり、志野の低温度で発色するピンク色とは、雰囲気が違います。

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2008年02月21日

出現する、曜変天目

人為的な装飾をせずに出現した、曜変天目の斑紋。
整ってはいませんし、完成とも云えないような現れ方ですが、何と言っても人為的な不自然さを全く感じません。
人間の感覚こそが、一番大切である事を思い知らされます。

*写真提供:(株)リテック
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プルートー対ボラー

鉄腕アトムの、地上最大のロボットの巻。
最後にプルートーがボラーと組合い、自爆するシーンには、物悲しさが漂っていました。


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小型薪窯:試験炉

写真は、当店で使用している小型の薪窯で、プロパンガスの併用も可能です。
方式は倒炎式になっていますので、温度上昇は簡単です。
薪窯の特製を活かした物の試験に使用しています。

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薪窯職人シリーズ「くろこげ君」

薪窯職人シリーズ「くろこげ君」で焼いた、瀬戸黒の湯呑みです。
超小型の薪窯ですが、大きな薪窯と同じような特製を得る事が出来、焚いていて、非常に楽しい陶芸窯です。

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熱勝志野土3号

熱勝志野土3号は、粒子が粗く調整された志野や黄瀬戸に適した粘土です。
粒子は粗いのですが、揃っていますので、カンナで削った時には、上手くササクレが出来ます。

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2008年02月20日

電気窯用志野鉄絵の具のテスト。

電気窯で焼いても、簡単に鉄絵が浸みだし易いように、鬼板類の調整を行っています。

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七輪陶芸を行う。

七輪陶芸をやってみたいと云われるお客様がいらっしゃったので、おこなってみました。
風量の調整をこまめに行わないと、一気に温度が上がりすぎて大変です。


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志野釉のテスト

長石が変わったので、志野釉のテストを行っています。
この志野釉は長石単味の釉なので、ロットが替わる毎にテストを行います。

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2008年02月19日

小型薪窯になっている試験窯

当、熱勝甲府店では釉薬や素地粘土の試験には、小型電気窯、灯油窯、プロパンガス窯の他に、二台の小型薪窯を使用しています。
写真の窯は、行って来い型の小型薪窯です。
何故、わざわざ薪窯で試験を行うのかと申しますと、もちろん、瀬戸黒や灰被りなどの釉薬や粘土はもちろんのこと、志野釉などは薪窯で焼いた方が、他の窯に比べて、遙かに風情のある焼け方をする場合が多い事と同時に、遙かに融け易くなるからです。


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山梨県立博物館で絶滅危惧種の展示だが・・・

山梨県立博物館で絶滅危惧種の展示が行われているが、山梨県で一番真っ先に絶滅しそうなのは、自分が税金で賄われている公僕である事を自覚した公務員なのではないかと思う。
本当に今の公務員は、仕事で役所に行く機会があっても、さも自分のお金であるかのような言動や振る舞いをする輩が多い。
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ミニ窯:薪窯職人シリーズ「くろこげ君」で灰被り。

薪窯職人シリーズ「くろこげ君」では、灰被り焼成が楽に行えます。
今まで、大きな穴窯を利用しなければ焼けなかったような作品が2時間、3時間で焼ける事は、ちょっとした時間の合間に出来るので、気楽に行えます。

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還元性黄瀬戸釉の試験

還元性黄瀬戸釉の試験です。
これはこれで、黄色と茶色がほどよくブレンドされて、好きな方もいらっしゃるようです。


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熱勝志野土1号

熱勝志野土1号の削った状態の写真を追加いたしました。
もぐさ土がブレンドされている為に、削り痕は荒々しく、ささくれています。

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2008年02月18日

JRは嘘つきテレビCM

先日、テレビを見ていると、JRが斜面に樹木を植えて、さも環境問題に熱心かのようなコマーシャルを流していましたが、今、山梨県内では、JR中央線沿いの斜面を次々と工事を行っていますが、全てはアレルギー性鼻炎を起こすような西洋の芝を植えています。
よく、あのようなインチキなコマーシャルを流せるものだと、感心してしまいます。
やっぱり、過去の借金を棚上げして、喫煙者に支払わせているような会社は、嘘つきなのだと、改めて思いました。
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プルート

鉄腕アトムで一番人気が高いと云われる、地上最大のロボットの巻。
もちろん、アトム以外ではプルートの人気が高いのでしょうが、月刊雑誌「少年」の付録についてきた、この本は本当に何回読み返したか分からないくらい、読んだものです。

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二世、三世、四世の政治家にはウンザリだ!

山梨県東部の衆議院選挙に堀内光雄氏の長男の堀内光一郎がバトンタッチで出馬する予定であると書いた、しかし、私は選挙区が違う為にこれに投票する事は出来ないが、東部の知人に聞くと、既に堀内光雄氏ですら政治家の三世であり、これで四世が出ると云う事自体にうんざりだという。
例えば、三親等以内の者が、同じ選挙区から立候補する場合には、2回の選挙には出られないとか、別の選挙区からの立候補でないと資格がないとかの法律を作っていただかないと、しがらみで永遠に政治家一家が続いてしまう。
日本の選挙制度は既に疲弊しており、選挙で市民の代表などは選べないのが実情である。
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山梨県衆議院議員選挙と小泉チルドレン

山梨県には、二人の小泉チルドレンが居ます。
二人とも、次の衆議院選挙で、自民党から推薦してもらう事は難しそうな雰囲気が漂ってきています。
富士吉田市や都留市、大月市を地盤とする、自民党元総務会長であり、富士急行グループの実質的オーナーである、堀内光雄の長男であり、現富士急行社長の堀内光一郎氏が、次の衆議院選挙に出馬する事が関係者から伝わっている。
これで、小泉チルドレンである、長崎氏は、弾き出されるに違いない。
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還元焼成用黄瀬戸釉の試験

還元焼成用の黄瀬戸釉の試験を継続しています。


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七輪陶芸に挑戦。

今まで、七輪陶芸を行う事はなかったのですが、ちょっと時間が空いたので、やってみました。
低温度用の楽焼き釉を掛けた茶碗で行いましたが、あまりに急激に温度が上がる為に、風量の調整に注意する必要がある事を知りました。


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薪窯職人シリーズ「くろこげ君」で焼成した瀬戸黒茶碗。

 熱勝瀬戸黒1号を使って、ミニ窯である薪窯職人シリーズ「くろこげ君」で焼いた瀬戸黒茶碗です。
結構、良い感じに焼き上がっています。

http://homepage2.nifty.com/nessho/minikiln.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/oribe.html
電話:055−226−4193

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熱勝黄瀬戸粘土(極荒)を新発売

熱勝黄瀬戸粘土(極荒)は、粗めで粒子の揃った陶芸用粘土で、黄瀬戸のほか志野などにも適しています。
発色も良好です。

http://homepage2.nifty.com/nessho/dentounendo.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/nendo.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/
電話:055−226−4193

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2008年02月17日

新しいプロパンガス窯鼠志野を焼く。

新しく開発中の、薪とプロパンガス併用の窯で、志野を試験しています。
ちょっと温度を高く焼成したので、茶色味の強い発色になってしまいましたが、鼠志野も上手く焼けるようです。

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熱勝甲府店オリジナル超小型薪窯シリーズ

志野を薪窯職人シリーズ「くろこげ君」で焼きました。
2時間ほどで焼き上がる、ミニ窯は手軽に出来、しかも志野釉なども融けますので、楽しい陶芸です。

http://homepage2.nifty.com/nessho/minikiln.html

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合成古窯粘土

110信楽緋色土を発売中です。
緋色の出易い粘土で、粗めで使い易い陶芸用粘土です。

http://homepage2.nifty.com/nessho/gouseikoyou.html
電話:055−226−4193

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2008年02月16日

薪窯職人シリーズ「くろこげ君」で、黒楽

薪窯職人シリーズ「くろこげ君」で、黒楽を焼きましたが、温度が上がりすぎて失敗しました。
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茶洋窯の禾目天目茶碗

灰被天目茶碗の故郷である、茶洋窯の禾目天目茶碗です。
地理的にも、建窯に近い茶洋窯は、禾目天目も生産していますが、多くの作品は、急冷していたと考えられているようです。

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黄瀬戸、還元の掛け過ぎで失敗。

還元用の黄瀬戸釉ですが、還元が掛かりすぎてしまったようで、色合いが緑色系になってしまいました。


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2008年02月15日

熱勝のミニ窯:薪窯職人シリーズ「くろこげ君」のパンフレット。

薪窯職人シリーズ「くろこげ君」のパンフレットの第一弾が出来上がりました。

http://homepage2.nifty.com/nessho/minikiln.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/kikai.html
電話:055−226−4193


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笑い仮面

幼い頃、兄のカッチャクが買っていた、少年画報に連載されていた、笑い仮面は、言いしれぬ怖さを感じたものでした。
近頃は、恐怖マンガって少なくなりました。


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赤天目斑紋釉の試験

赤天目斑紋釉の試験です。
還元焼成で、赤色の斑紋に仕上がります。

http://homepage2.nifty.com/nessho/tenmoku.html
電話:055−226−4193


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電気窯で志野

電気窯で何処まで志野に近づけるかの実験は継続中ですが、やっと緋色らしき物を簡単に発色させる焼き方が分かってきました。
もちろん、時間は短時間です。


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瀬戸黒の湯呑み

ミニ窯:薪窯職人シリーズ「くろこげ君」で焼成した、瀬戸黒の湯呑みです。
使用した釉薬は、「熱勝瀬戸黒1号」です。


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http://homepage2.nifty.com/nessho/
電話:055−226−4193

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2008年02月14日

ミサイルマン・マミー

小学生の頃、具合が悪くて小児科のお医者さんに行くと、少年マガジンにこのミサイルマン・マミーが連載されているのを読むのが楽しみでした。
自動車から出てくるロボットで、不思議な液体を噴霧して、敵を倒したと記憶しています。


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まつみ商会のシーモンキー

私が小学生の頃、日本では切手ブームが起きました。
その頃の少年マンガ雑誌には、必ず切手の広告が十社ほどと、裏表紙によく、「まつみ商会」(だったと思う)というアイデア商品を販売する会社の広告が載っていました。
このシーモンキーも、この可愛らしい絵に騙されて、買ってしまいました。
結果、生まれて来たものは、似てもにつかないような、大きなミジンコのようなような生物であった事は、多くの人が知る処です。
でも、良き時代だったような気がします。
今と、何が違っているのでしょうか。

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新しい黄瀬戸土を試験。

熱勝黄瀬戸(フクジュソウ)を使って、ちょっと粗めの黄瀬戸土の試験を行っています。
黄色の発色が、なかなか良いようです。

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http://homepage2.nifty.com/nessho/dentounendo.html
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黒楽も薪窯職人シリーズ「くろこげ君」で。

薪窯職人シリーズ「くろこげ君」では、黒楽を焼成する事も可能です。
二時間程度で最高温度に達しますので、気軽に本格的な薪窯焼成を楽しむ事が出来ます。

http://homepage2.nifty.com/nessho/minikiln.html
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http://homepage2.nifty.com/nessho/
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還元用黄瀬戸釉の試験

黄瀬戸釉は、酸化焼成が当たり前だと思われがちですが、還元焼成でも綺麗な黄色を発色させる事は可能です。
何種類もの木灰を使った、還元焼成用黄瀬戸釉の試験を継続しています。

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電話:055−226−4193

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2008年02月13日

薪窯職人シリーズ「くろこげ君」で瀬戸黒

薪窯職人シリーズ「くろこげ君」で焼成した瀬戸黒茶碗です。
案外と上手くいったので、安心と同時に満足でした。

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黄瀬戸釉を還元焼成する。

熱勝黄瀬戸(フクジュソウ)を、還元焼成したものです。
良い感じの黄瀬戸に発色します。

http://homepage2.nifty.com/nessho/kiseto.html
電話:055−226−4193


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曜変天目茶碗の謎

近頃、曜変天目茶碗のものまね合戦が繰り広げられている事は前に書きました。
実際に、曜変天目茶碗と同じような斑紋を描く事は簡単な事ですし、青白い虹彩を焼き付ける事も、難しい技術とは言えないものです。
虹彩を虹色にして、焼き付ける事もある金属を使用する事で、簡単に行えます。
また、斑紋を虹色の虹彩状にする事も、難しい技術ではありません。
それらを使って、曜変天目の斑紋を描く事は、作家以外の方が面白がって行う事は、有意義な事でありましょうが、作家が「曜変天目茶碗を再現」と云って、作品を発表したり、販売する事には疑問を感じずにはおられません。

何度も言ってきましたが、曜変天目の斑紋が生まれる理由は「非常につまらない失敗」です。
つまり、やろうとして出来た訳ではなく、そうなってしまっただけの事でしょう。
発色に関しては、建窯付近の土石原料に含まれている鉄分や燐酸分、チタニウム分などの相互作用によって生まれる物としか言い様がありません。
これを、工業原料を使って配合しようとしても無理なようです。
微量な成分が、影響している事も考えられます。

曜変天目の伝説をよく考え直してみてください。
曜変天目茶碗の謎は、そこに必ず潜んでいます。

http://www.geocities.jp/retechnical/youhenindex.html
(株)リテック 記
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茶洋窯の禾目天目茶碗

中国の茶洋窯という、灰被天目で有名な窯で焼かれた禾目天目茶碗です。


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薪窯職人シリーズ「くろこげ君」で焼いた志野茶碗。

熱勝超小型薪窯、薪窯職人シリーズ「くろこげ君」で焼いた志野茶碗です。
灰を被って、鬼志野風に焼き上がっています。
志野は薪窯で焼くと、何故か白さが増します。
薪窯職人シリーズ「くろこげ君」は、発売記念特価を設定していますので、是非一度お問い合わせください。

http://homepage2.nifty.com/nessho/minikiln.html
電話:055−226−4193


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熱勝超小型薪窯を新発売!

熱勝甲府店オリジナルの超小型薪窯を新発売いたします。
2時間程度で1200以上に昇温出でき、志野などもよく融け、瀬戸黒や灰被りなどの焼成も可能です。
燃費は、木炭のみで昇温した場合でも10kgほどの木炭です。
詳しくは、下記ホームページ内でご覧ください。
また、発売記念の割引をいたしますので、お問い合わせください。

http://homepage2.nifty.com/nessho/minikiln.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/kikai.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/
電話:055−226−4193

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2008年02月12日

黒楽も熱勝超小型薪窯で焼ける。

昨日、瀬戸黒とともに、黒楽茶碗も試してみました。
施釉がちょっと、薄すぎたようですが、簡単に1200度の温度で、黒楽釉が融けてくれました。

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熱勝甲府店でミニ窯(超小型薪窯)を体験しませんか?

熱勝甲府店では、超小型の薪窯を開発しています。
庭木の枝や木材の木っ端で1100度くらいまでは昇温し、後は木炭で最高温度(1300度程度)まで。上げる事が可能です。
熱勝甲府店で、この超小型薪窯を体験してみませんか?
実費だけ支払っていただければ結構です。
実費と言っても、木炭の代金くらいです。
温度計などは、当店でご用意いたします。

お問い合わせは
電話:055−226−4193
木下まで

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写真は、昨日、ミニ窯で焼いた「瀬戸黒」の茶碗です。
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合成備前土

還元焼成による、合成備前土の試験です。

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鼠志野の試験

ガス釜で、鼠志野の試験を行いました。
赤色の発色はしっかりしていますが、多少温度が上がりすぎたせいか、茶色味が強くなってしまいました。

http://homepage2.nifty.com/nessho/sino.html

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静嘉堂文庫の茶碗の美、曜変天目と名物茶碗展

曜変天目茶碗がメインの展示でしたが、その他にも大井戸茶碗が数点、高麗茶碗、楽茶碗など、実に様々な名品を拝見する事が出来ました。
中でも、黄伊羅保茶碗には目を奪われました。
また、建窯の油滴天目の大椀などは、目線と直角になった位置の油滴が青く見える処などは、曜変天目と同種の物であることを伺わせるに充分で、いつ見ても素晴らしい油滴です。


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2008年02月11日

白天目釉の試験

白天目は志野のご先祖様です。
継続してテストしています。


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志野を新しい形式のガス窯で。

新しい形式のプロパンガス窯で志野をテストしました。
鬼板は浸みだして、赤く発色しています。

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2008年02月10日

茶洋窯の禾目天目

灰被天目で有名な、中国福建省の茶洋窯の禾目天目のようです。
禾目天目そのものは、建窯ばかりでなく福建省のいくつかの窯で焼かれていたようです。

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曜変天目のものまね大会

昨日、静嘉堂文庫に曜変天目茶碗を見に行ってきました。
光源のせいか、妙に斑紋と周囲の光彩が、不透明感が強いように見えました。
しかし、茶碗の周囲の光彩は、いつもよりっも強く感じられ、よく観察する事が出来ました。

昨年末頃には、銀座の黒田陶苑さんからも曜変天目の展覧会のカタログを戴きましたが、拝見には参れませんでした。
おそらくは、十人ほどは居ると思われる、曜変天目を再現したとされる作家さんなのですが、どうも「ものまね大会」の様相を呈してきているように感じます。
もちろん、誰が止める事は出来ない訳ですが、少なくとも、本物の曜変天目とは違う技法だとご本人も思っている筈であり、もしその技法を使われるなら、ハッキリと明記されるほうが宜しいのではないかと感じられます。
綺麗な虹彩を作る技法は、数々ありますが、その人為的な技法を使って、曜変天目の斑紋と同じような斑紋を描く事が厭らしい訳です。
もっと、その技法を活かした作品を発表された方が良いのではないかと、思うからであります。
少なくとも、作家であれば・・・
今のままでは、コロッケか清水アキラか、みたいな、まるで、ものまね番組を見させられているようで、もう飽きてしまいました。
また、今月の「なごみ」という雑誌にも似たような特集が載っていますし・・・
本物の曜変天目を拝見して、思うことは、非常にランダムに配置された斑紋と、その一つ一つの星紋は、どう見ても自然に出来たものであり、多くの作家さんの作品は、どう見ても自然に出来たとは思えない、不自然な人為的な形と配列をしています。
これは、どんなに上手くやっても、消すことの出来ない物であると思います。

(株)リテック 記
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天目釉の試験

新しく採取した、含鉄土石による天目釉の試験を行っています。

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新しいタイプのガス窯による志野の試験

新しいタイプ、熱勝甲府店で開発を進めているプロパンガス窯による志野の試験です。
まだ安定せず、温度上昇に難あるのですが、志野の試験を行いました。
勢い余って、多少、温度が上がりすぎてしまったようですが、鉄絵は綺麗に抜けてくれました。
熱勝志野1号釉です。

http://homepage2.nifty.com/nessho/sino.html
電話:055−226−4193


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静嘉堂文庫美術館の曜変天目茶碗展覧

昨日、静嘉堂文庫美術館の「茶碗の美・曜変天目と名物茶碗」を拝見しに行ってきました。
曜変天目茶碗は相変わらずの、不思議な光りを放っておりました。
展示の光源に多少、不満が残りましたが、降り出した雪にもかかわらず、多くの人が詰めかけておりました。
丁度、学芸員の方が団体客に曜変天目の説明を30分ほどされていて、なかなか近づけなかったのですが、傍らでその解説を聞かせていただきました。
その中で気になったのは、ある再現作家さんの説として話されていた内容が、あまりに曖昧な説明で、ちょっと苦笑をさそうものでした。
しかし、数年ぶりの曜変天目茶碗は、やはりこれが非人為的に、偶然に窯の中から生まれ出た物である事をじっかんさせるに充分なものでした。
例えば、画家でさえ、布のヒダや皺を事物を見ないで描くと、何処かにインチキくさい、人為的な方向性が見えるものですが、曜変天目の斑紋も同じ事で、多くの作家さんのそれが、同じように人為的方向性が見えるのに対し、やはり本物はそれを微塵も感じさせません。
見る人が見れば、一目瞭然な筈です。

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2008年02月09日

志野を超小型穴窯で焼いてみる。

これも、超小型穴窯で2時間で焼成した志野の湯呑みです。
超小型穴窯は、志野でも簡単に解けてくれます。

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赤信楽土の試験

赤信楽粘土を酸化焼成で試験しています。

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「熱勝瀬戸黒2号」を超小型穴窯で。

「熱勝瀬戸黒2号」を超小型穴窯で焼いた試験です。
瀬戸黒は黒織部と同等の釉薬ですが、黒の発色は上手くいっています。

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2008年02月08日

電気窯よる志野の試験。

電気窯では志野は無理・・・
確かめるべく、いろいろな試験を行っています。


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合成備前土の還元焼成。

合成備前土を還元焼成した試験です。

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黄瀬戸釉、還元焼成用の試験。

還元焼成用の黄瀬戸釉の試験を行っています。
徐々に、器に掛けられる程度に試験が進んできました。


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2008年02月07日

熱勝超小型穴窯

熱勝超小型穴窯は、もう一つ新たなタイプをテストして、新発売となります。
今、最終段階の仕様を作成中です。


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2008年02月06日

唐津粘土のテスト。

合成の唐津粘土の試験を継続しています。


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志野も超小型穴窯で楽しむ。

熱勝超小型穴窯は、志野を焼くことも可能です。
薪窯の為、電気窯や灯油窯、ガス窯などに比べても、早い時間で志野釉が融けてくれます。

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瀬戸黒を超小型薪窯で焼いてみる。

熱勝超小型穴窯では、瀬戸黒などを焼成する事も可能です。
写真の物は、1280度と、温度が上がり過ぎてはいますが、綺麗に焼き上がっています。
「熱勝瀬戸黒1号」を使用いたしました。

http://homepage2.nifty.com/nessho/oribe.html
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2008年02月05日

新しい禾目天目釉の開発

新しい禾目天目釉の開発を行っていますが、なかなか思いどおりには、なってくれません。

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天目釉

天目釉を志野と一緒に焼いてみました。
黒一色にならずに、橙色や赤色など、様々な色が析出してきました。


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電気窯用の志野鉄絵の具

電気窯で早焚きをした場合でも、赤く浸みだし易い鉄絵の具の開発を行っています。
志野は本来は、長時間、強還元焼成をした方が、良い雰囲気が出ますが、なるべく早い時間で、電気窯でも雰囲気だけは志野っぽく出来るような工夫を考えています。

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2008年02月04日

汝官窯の発掘品

汝官窯の鉢の発掘品らしいです。
発色は綺麗です。


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電気窯による志野

電気窯で志野に挑戦していますが、なかなか上手く融けきってくれないものです。

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信楽赤土の試験。

赤信楽土(基本赤土)シリーズ、赤土6号の酸化焼成による試験です。

http://homepage2.nifty.com/nessho/sigaraki.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/nendo.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/
電話:055−226−4193

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熱勝超小型穴窯で黄の瀬土の試験。

熱勝超小型穴窯では、2時間程度で薪窯の醍醐味が味わえますが、写真は黄の瀬土の単味で作った器です。
時間が短いので、灰を被った量は多くありませんが、緋色も出来ています。

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新表現を求めて。

陶芸の世界は、大きく分けて伝統工芸的な作品を作る方と、現代美術的な表現を好む方に大別されます。
新しい表現方法の為にも、種々の釉薬の組み合わせなどをテストしています。


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2008年02月03日

白天目釉の試験

白天目釉の試験を継続して行っています。

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還元焼成用黄瀬戸の開発

還元焼成用の黄瀬戸釉の開発を行っていますが、なかなか、これだ!という状態になりません。
もちろん、天然の木灰のみの調合で開発を進めています。



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萩土のテスト

合成の萩粘土を、酸化焼成してみました。

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2008年02月02日

合成唐津土の試験。

合成の唐津土の試験です。

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熱勝超小型薪窯で志野の湯呑み。

熱勝超小型薪窯で志野の湯呑みを焼きました。
灰が被って、鬼志野状態になっています。

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瀬戸黒を熱勝超小型薪窯にて。

熱勝超小型薪窯で、瀬戸黒(熱勝瀬戸黒2号)を焼成してみました。
温度が上がりすぎて(1280度)しまいましたが、黒さは、それなりに出てくれました。
小型の薪窯は2時間程度で最高温度まで上がってしまうので、志野よりも瀬戸黒などには向いているかもしれません。

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2008年02月01日

合成備前土の還元焼成試験

合成古窯粘土シリーズ、合成備前土の還元焼成試験です。

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合成の茂木土の試験

合成古窯粘土シリーズの茂木土の酸化焼成テストピースです。

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合成唐津土を試しています。

合成古窯粘土シリーズの唐津土を試験しています。

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熱勝超小型穴窯で焼成した志野

熱勝超小型穴窯で焼成した志野です。
時間が短い為、緋色は乏しいのですが、カイラギは綺麗に出来ています。


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耐火断熱レンガの販売を再開

インターネット上では、暫く販売を中止していた、耐火断熱煉瓦(レンガ)の販売を再開いたします。
耐火温度1,500度相当(RA15,LBK28相当品)で580円/丁:送料別
他の規格はお問い合わせください。

http://homepage2.nifty.com/nessho/tanaita.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/dougu.html
http://homepage2.nifty.com/nessho/
電話:055−226−4193

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